角質・角質ケア
角質 夏にむけて角質ケア
角質が気になる季節になってきましたよ!あなたのかかと、ひざ、どうですか?膝が黒ずんたり、かかとがひび割れたお餅のようになっていませんか?
今日は、角質のケアを紹介しますね。
まず、「角質」とは、肌のいちばん外側にある層。外界から人体を守るバリア層です。通常28日間で役割を終え「垢」となって剥がれ落ちます。
ですので、ケアの基本は顔と同じです。
「外からの刺激を減らし、余分な角質を取り、充分に保湿」 この3点がポイントですよ。
1・かかとの角質
「かかとがガサガサ、ひどくなるとひび割れたお餅のようになってくる」これは水分不足が原因です。お風呂でしっかりふやかすか、たまにはゆっくりテレビを見ながら足湯でもOKです。(洗面器に熱めのお湯をいれて足をつけましょう。ぬるくなってきたらポットのお湯をたしましょう)
15分くらい足湯をすれば、余分な角質はかなりふやけてきます。
ここで、軽く軽石や、角質ケアグッズなどで角質をこすって取ります。注意点としは、あくまでも軽くすること。きつくしたり、頻繁に刺激をあたえると逆に皮膚は自己防衛でかたくなってきます。
その後、保湿は家にある普通のクリームで充分です。クリームの上からラップでくるんだり、靴下を履いて、浸透を高めましょう。
夏の暑い日、朝シャワーを浴びたりするときは、「べたつかないローションに切り替えたり、仕上げにベビーパウダーをパフではたくとサラサラに仕上がります。
2・ ひざ・ひじの角質ケア
ひざ・ひじは、黒ずみなどが気になりますね。乾燥と刺激に気をつけたいです。
結構知らない人が多いのがナイロンタオルが皮膚に悪いこと。ナイロンタオルで体を洗うととてもさっぱりして気持ちがいいものです。しかし、肌には刺激が強いので、黒ずみや炎症の原因になります。皮膚科の先生いわく背中のニキビの原因にもなるそうです。(うちの娘が注意されました。)
入浴後にスクラブ剤(刺激の少ない粒子の細かいなめらかなもの)で、やさしくマッサージ(週に2回ぐらいでOK)をして、その後は専用のクリームやジェルなどでもいいですし、私は顔のケア中に手に残った化粧水やクリームを擦り込んでおきます。
毎日のちょっとしたケアで、ひざやひじのザラザラは簡単にとれます。
あと、気をつけたいことは、ひじ、ひざは刺激で黒ずみます。仕事中にひじをつくのをやめる、座るときはクッションや座布団を使うなどです。
キレイな、ひじ・ひざ・かかとでこの夏をすごしたいですね。
どうでしたか?少しはお役にたったでしょうか?(笑)
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